DroMap 無人航空機飛行マップ

複雑なドローン規制を
1枚の地図に。

航空法のDID・空港周辺空域、小型無人機等飛行禁止法のレッド/イエローゾーン、条例まで。バラバラだった確認作業を1つにまとめ、住所検索・現在地から飛行可否の目安をワンタップで確認できる無料マップです。

登録不要・アプリのインストール不要。ブラウザですぐ使えます。

iPhoneアプリ版もApp Storeで配信中 →

無料・登録不要2026年法改正対応12以上の規制レイヤースマホ対応
ドロマップの画面。東京都心の地図にDID・レッド/イエローゾーン・空港周辺空域が色分け表示されている
スマートフォンで表示したドロマップ

Problems

こんなお悩みありませんか?

POINT 01

ルールが何層にも重なる

航空法(人口集中地区・空港等の周辺空域)、小型無人機等飛行禁止法(レッド/イエローゾーン)、自治体の条例、第三者の物件から30mのルール……。1つの場所に複数の規制が同時にかかります。

POINT 02

確認先がバラバラ

DIDは地理院地図、禁止法の対象施設は警察庁資料、条例は各自治体サイト、海上は海しる……。飛行前に複数のサイトを行き来して照らし合わせるのは大変です。

POINT 03

法改正で範囲が変わる

2026年の法改正でイエローゾーンは対象施設の周囲おおむね1,000mに。知らずに飛ばしてしまうリスクは年々高まっています。

そのお悩み
ドロマップが解決します

Features

選ばれる3つの特徴

東京都心の地図に規制レイヤーが色分け表示されたドロマップの画面

FEATURES - 01

飛行前に見るべき規制を、1枚の地図に集約

人口集中地区(DID)・空港等の周辺空域・レッド/イエローゾーン・条例まで、公的データにもとづく12以上のレイヤーを重ねて表示。バラバラだった確認作業がこの地図だけで終わります。

12+の規制レイヤー公的データ1枚に集約
大阪市周辺の規制レイヤーを表示したドロマップの画面

FEATURES - 02

住所検索・現在地から、その場でワンタップ判定

飛ばしたい場所の住所を検索するか、現在地をタップ。「検索・判定」ボタンひとつで、その地点にかかる規制をまとめてチェックし、飛行可否の目安を表示します。現場での下見にも、机上での計画づくりにも。

住所検索現在地判定ワンタップ
日本全国の飛行制限レイヤーとレイヤーパネルを表示したドロマップの画面

FEATURES - 03

2026年の法改正に対応済み

イエローゾーンは対象施設の周囲おおむね1,000mに(2026/7/14改正)、工業専用地域はDIDの飛行許可が不要になる特例区域に(2026/7/1施行)。ドロマップは改正後の区域で表示しています。

おおむね1,000m対応工専特例改正区域を反映

Function

充実の機能

人口集中地区
(DID)

航空法・飛行に許可が必要

空港等の
周辺空域

航空法・高さ制限あり

レッド/イエロー
ゾーン

飛行禁止法・周囲おおむね1,000m

自治体の
条例

公園などの制限を表示

住所検索で
サッと確認

地名・住所から一気に移動

現在地から
ワンタップ判定

飛行可否の目安がすぐわかる

天気・日の出
日の入り

飛行前の下調べに

マイ地点の
保存

よく飛ばす場所を登録

このほかにも河川・湖沼公園・自然海上(海しる)鉄道・高速道路送電線航空写真切替

Flow

使い方は3ステップ

01

地図を開く

無料・登録不要。アプリのインストールも不要で、ブラウザからすぐに使えます。

無料で地図を見る →
02

住所を検索、または現在地

飛ばしたい場所の住所を検索するか、現在地ボタンをタップ。地図が一気にその場所へ移動します。

03

レイヤーを確認してワンタップ判定

DID・空港周辺・レッド/イエローゾーン・条例など、その場所に重なる規制が色分けで一目でわかります。「検索・判定」ボタンで飛行可否の目安もすぐ確認できます。

2026年 法改正対応

改正後の区域を、地図にそのまま反映済み

小型無人機等飛行禁止法の改正により、規制範囲が大きく変わりました。ドロマップは改正後の区域で表示しています。

  • イエローゾーン:対象施設の周囲おおむね1,000mに(2026/7/14改正)
  • 工業専用地域:DIDの飛行許可が不要になる特例区域に(2026/7/1施行)

Plan

ご利用プラン

ドロマップ

Free

0円
(登録不要)

すべての機能を無料でご利用いただけます

  • 12以上の規制レイヤー表示
  • 住所検索・ワンタップ判定
  • 天気・日の出日の入り
  • マイ地点の保存
無料で地図を見る

空撮のご依頼

Aerial Photography

個別お見積り

プロによる撮影代行をご希望の方はこちら

  • 撮影から納品までおまかせ
  • 飛行許可・調整もサポート
  • 公式LINEで気軽に相談
LINEで相談する

API

法人向け 判定API

ドロマップの飛行可否判定を、自社のシステムやアプリから利用できます。緯度・経度を送るだけで、その地点にかかる規制をJSONで返します。

1地点の判定

緯度・経度を渡すだけで、その地点の飛行可否判定を取得できます。

最大100地点の一括判定

複数地点をまとめて送信し、一度のリクエストで判定結果を受け取れます。

DID・飛行禁止法・空港周辺空域をまとめて判定

人口集中地区(工業専用地域の除外特例を反映)、レッド/イエローゾーン、空港等の周辺空域、海上かどうかを1回で確認できます。

制限高を海抜・地上高の両方で

空港周辺空域の実効の制限高を、海抜(標高)と地上高の両方の数値で取得できます。

地図と同じ判定エンジン

ドロマップの地図表示と同じ公的データ・判定ロジックを使用しています。

利用状況の確認

当月の利用回数と上限を、いつでもAPIから確認できます。

利用例

  • 撮影・点検依頼の受付フォームで、入力された住所の飛行可否を自動チェック
  • 物件・設備リストの飛行可否を一括で洗い出し
  • 業務アプリ・飛行計画システムへの組み込み

ご利用の流れ

01

お問い合わせフォームから申込み

会社名・利用目的・想定利用回数をお知らせください。

02

利用条件のご案内

ご利用規模・用途に応じて条件をご案内します。

03

APIキーの発行・利用開始

発行されたAPIキーで、すぐにご利用いただけます。

APIの利用を申し込む

APIの詳細を見る →

判定結果は公開データに基づく参考情報です。条例・緊急用務空域・土地管理者のルールなどは判定対象外のため、実際の飛行前は必ずDIPS等でご確認ください。

Official X

公式X

@DromapJp

最新の規制情報・機能追加を、公式Xでいち早くお知らせ

緊急用務空域の指定、法改正への対応、新機能のリリースなど、ドローンを飛ばす前に知っておきたい情報を発信しています。

飛ばせる場所、いま確認しよう。

無料・登録不要。ブラウザで開くだけで、あなたの飛ばしたい場所の規制がすぐわかります。

iPhoneアプリはApp Storeからダウンロードできます。

Data Source

出典・データソース

国土数値情報国土地理院DIPS海しる(海上保安庁)OpenStreetMap

公的データにもとづき表示しています。実際の飛行にあたっては、最新の法令・各自治体の条例等を必ずご確認ください。

Q&A

よくあるご質問

Contact

お問い合わせ

空撮のご依頼・法人でのご利用のご相談など、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。お急ぎの方は公式LINEからもご相談いただけます。

ご入力いただいた個人情報(お名前・会社名・メールアドレス・お問い合わせ内容)は、お問い合わせへの回答および確認のご連絡の目的にのみ利用し、ReVision株式会社がプライバシーポリシーに基づいて適切に管理します。ご本人の同意なく第三者へ提供することはありません。送信後、ご記入のメールアドレスへ受付確認メールを自動送信します。