ドロマップ

News

アップデート

PC版で複数地点の判定結果を並べて比較し、右端に折りたたんで置けるようになりました

PC版ドロマップで、函館市内の2地点の判定カードを並べて表示し、別の2地点を画面右端の番号付きタブ①④に折りたたんだ画面
2枚のカードを開いたまま、①と④は右端のタブに折りたたんだ状態。地図上のピンにも同じ番号が付きます。

2026年9月11日、PC版ドロマップの判定カードを更新しました。これまでは新しい地点をクリックすると前の判定結果が閉じていましたが、今回から前のカードはその場に残り、最新の地点だけが新しいカードで開きます。候補地を複数見比べたいときに、いちいちクリックし直す必要がなくなります。

カードはヘッダーをつまんで好きな位置へ移動でき、下端をつまんで高さも変えられます。残しておけるカードは最大4枚で、5枚目を開くと、いちばん古い(まだ畳んでいない)カードから順に閉じます。カードを選ぶと地図がその地点を中心に寄り、対応するピンがオレンジ色に変わるので、どのカードがどの地点かをすぐに見分けられます。

カード右上の「—」ボタンを押すと、そのカードは画面右端の番号付きタブ(①〜④)に折りたたまれます。地図上のピンにも同じ番号が付きます。タブをクリックすればカードは元の位置に戻り、タブの「×」で閉じることもできます。判定結果を残しつつ地図を広く見たいときにご利用ください。

この機能はPCなど画面幅の広い環境向けです。スマートフォンでは従来どおり1枚のカードで表示し、過去の判定は履歴からご覧いただけます。判定結果は参考情報です。実際の飛行前にはDIPS 2.0など公式の情報で必ずご確認ください。