News
解説
「現在地で判定」ボタンひとつで、その場のDID・空港・飛行禁止法をまとめて確認

現場に着いてから「ここは規制区域に入っていないか」を確認したいとき、住所や座標を調べて入力するのは手間です。ドロマップでは、地図画面の「現在地で判定」ボタンをタップするだけで、今いる場所の判定を始められます。
ボタンを押すと「現在地を取得中…」と表示され、端末の位置情報からその場へ地図が移動して判定が始まります。判定結果には、人口集中地区(DID)、空港等の周辺空域、小型無人機等飛行禁止法のレッドゾーン・イエローゾーンが該当するかどうかがまとめて表示されます。
この機能はブラウザの位置情報の利用を許可すると使えます。許可していない場合や、電波状況などで取得がタイムアウトした場合は、その旨のメッセージが表示されるので、端末の位置情報サービスとブラウザ側の設定をご確認ください。位置情報が使えない端末・ブラウザでは、住所検索での確認をご利用いただけます。
現在地判定はアカウント登録・ログインをしなくても、ブラウザからそのまま利用できます。判定した地点は端末に履歴として残り(未登録は20件、無料登録すると100件まで)、★ボタンで「マイ地点」に保存することもできます。
判定結果は参考情報です。実際の飛行前にはDIPS 2.0など公式の情報で必ずご確認ください。