DroMap 無人航空機飛行マップ

News

解説

よく飛ばす場所を「マイ地点」に保存。登録すればメモ付き100件まで残せます

ドロマップの「マイ地点」機能を紹介するカード画像。よく飛ばす場所を保存できることを示している
よく飛ばす場所を保存。登録すればメモ付き100件、端末が変わっても引き継げます。

ロケハンや繰り返し訪れる撮影現場では、「この場所は条例がどうだったか」「前回はDIDに入っていたか」を、行くたびに調べ直すことになりがちです。ドロマップの「マイ地点」を使うと、一度判定した場所を保存しておけるので、次回からは地図を開いて一覧から呼び出すだけで済みます。

使い方は、地点を判定した判定結果カードに表示される★ボタンをタップするだけです。保存した地点は地図左のパネルの一覧に表示され、各地点にメモを追加・編集できます。複数の場所をプロジェクトごとにグループ分けして保存することもでき、パネルの「地図に表示」を使うと、そのプロジェクトに含まれる地点を番号付きのピンでまとめて地図上に表示できます。

2地点以上を登録したプロジェクトでは「経路を開く」ボタンからGoogleマップの経路案内を開けます(経由地はGoogleマップ側の仕様で9件までです)。また、プロジェクト単位でURLを発行して人に渡す共有機能もあり、受け取った側はログインしていなくても番号ピンを確認できます。プロジェクト分けはログインしていない状態でも利用できます。

保存できる件数は、ログインしていない状態ではこの端末のブラウザ内に最大10件までです。無料登録してログインすると、地点はアカウントに紐づけてクラウド側に保存されるようになり、最大100件まで保存でき、メモもクラウドに残ります。ログインした状態で保存した地点は、別の端末で同じアカウントにログインしても引き続き確認できます。

判定結果は参考情報です。実際の飛行前にはDIPS 2.0など公式の情報で必ずご確認ください。